インターネットでホームページを見るとき、アドレスの最初に「http」や「https」と書いてあるのを見たことはありませんか?
この2つは、簡単に言うと「お手紙のやりとりのしかた」のようなものです。
- 「http」は昔からある方法で、お手紙(=情報)をそのままやりとりしている感じです。
- 「https」は新しい安全な方法で、お手紙の中身を見られないように「鍵をかけて」やりとりしている感じです。
たとえば、あなたがネットでお買い物をするとき、住所やクレジットカードの番号など大事な情報を入力しますよね。このとき、「https」になっていれば、その情報は他の人に盗み見されにくくなっています。
逆に、「http」のままだと、誰かに見られたり、悪用されたりするリスクがあるので、注意が必要です。
見分け方はカンタン!
- 「https」:アドレスの最初に 「s」 がついていて、鍵マーク 🔒 が出ている
- 「http」:鍵マークがなく、「s」もない
インターネットを使うときは、「https」になっているかどうかをチェックするクセをつけると、安全に使えますよ!
